住宅を新築する場合の断熱工事とは

近年は地球温暖化が叫ばれ、夏場にはヒートアイランド現象が起きたり熱中症で倒れる患者も年間4万人を越すと言われています。又、日本は南は沖縄から北は北海道まで幅広い緯度でもって広がっていて、中には冬場積雪によって雪かきを行わなければならない地域も存在します。
これらの厳しい自然環境の中で生活して行くには住宅工事において、三重県で新築を建てる時の断熱化工事は必須です。しかも窓と外壁の間に隙間ができていると冷気や熱気の通り道となって暖冷房負荷が減らないことになり不経済となります。
そこで最近は気密・断熱化工事は標準仕様にまでなってきています。そしてアルミサッシよりも樹脂サッシが、1重サッシよりも2重サッシや複層ガラスを入れたものが断熱効果を持つとされています。しかも断熱材は防音や遮音効果も持つもので生活環境には欠かせないものとなってきています。これらの充填は場合によって床下、そして外壁回りや天井裏などに行います。
これらの施工によって夏場は涼しく過ごしたり、冬場は暖かく生活ができるようになります。

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