初めての人向け、マイホーム資金計画

マイホームを注文住宅で建てようというような場合は、しっかりと資金計画を立てることがまず大事になります。
坪単価などは建築会社で異なることもあり、グレードでも異なるので、いくらくらいになるかをまず見積もります。同時に、自分たちのライフプラン、たとえばお子さんの数などと同居する年数とかも考えて、間取りや総建築面積を把握して、総合的な費用を算出します。
問題はそれからで、総合的な費用を確保するだけでは、実は不十分なのです。いざ建築をはじめてみると、変更したい箇所や追加したい工事などがどうしても発生しがちなのです。そこを我慢するということになると、後々後悔が付きまとってきます。
したがって、住宅の資金計画としては、総合的な費用に1割から2割くらいの予備費用を加えておくことです。建築工事だけにとどまらないで、什器、器具、備品などでも、新しい家になれば揃えたくなるものが出てくるからです。
予備費が計上してあれば、それらに対応できるばかりでなく、気持ちの上でも余裕ができます。

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