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断熱性のいい住宅とは

もしも家を購入するなら、夏は涼しく冬は暖かい、そんな家が理想ではないでしょうか。光熱費を安く抑え、一年を快適に過ごせる家に必要なものは、やはり断熱性といえるでしょう。ではどんな家が断熱性に優れているかというと、構造材でいえば鉄筋コンクリートよりも木造の方が熱を伝えにくいといえます。そして壁などには、グラスウール、ロックウール、セルロースファイバー、ウレタンフォームといった断熱材が用いられています。さらに家の中で最も熱が逃げやすく、入りやすい部分は窓であるため、その点においても二重窓にするなどの工夫が必要です。そしてまた断熱性に優れた家には、熱の出入りを極力少なくする気密性も求められます。しかしそのような断熱性に関する条件は、現在の建築基準法には定められていないため、建売住宅では十分に整備されていると言えないところもあるかもしれません。そのため断熱性を重視するならやはり注文住宅にした方がいいでしょう。注文住宅であれば購入者の希望を直接反映させることができ、建設の様子も購入者がいつでもチェックできるというメリットがあります。

家づくりの進め方

新築注文住宅の家づくりの進め方はまず、予算を決めることから始まります。
家づくりというと、とりあえず住宅展示場などに行ってどのメーカー、工務店にしようか決めようとする方が多いですが、予算によっては大手メーカーで建てるよりも中堅メーカーや工務店で建てたほうが良いものが出来上がることも多いので予算を先に決めてその予算でどのような家を建てられるか確認していくことをお勧めします。
予算が決まったらメーカー、工務店を選びます。外観、工法など、チェックするポイントはたくさんあるので焦らずじっくりと検討しましょう。
気に入ったところがあれば仮契約を結び、具体的な設計の打ち合わせに入ります。三重県の工務店で間取り相談や設備を建築士と相談しながら決め、設計が完成したらいよいよ着工です。
一般的な工期は3か月程度ですが、工法や天候によって左右します。そして建物と外構が完成したら立ち合いをして不備がないか確認をします。気になる点があったらどんどん発言にするようにしましょう。不備がなければいよいよ引き渡しとなり、新たな生活のスタートです。

注文住宅の設計について

注文住宅で家を建てる場合には与えられた条件を元にできる限り希望をとり入れてしかも建設費用が余りかからず、デザイン的にも優れたものを建てるように心がけます。
しかし土地が存在すれば、都市計画区域の12種類のうちの用途地域のいずれかについて容積率や建蔽率が適用されます。それに加えて建築基準法の高さ制限や道路斜線、隣地斜線、北側斜線、条例における壁面後退その他の法規の制限の中で間取りや外観を決めて行くことになります。よって土地があれば好きなように建つわけではないものです。
それから敷地の向きや形、広さ、前面道路の巾などに従って平面図と立面図、完成予想図などを想定し並行して進めて行くことになります。
採光や通風、部屋と部屋の連絡やその広さ、機能性、門扉とアプローチ部分、エクステリアなども組み合わせながら計画を進めて行くことになります。家事室や勝手口、連絡路など防犯面にも配慮されて計画が成され、予算内で仕上げるにはどこを削るかのようなチェックも行われます。

耐震住宅について

新築の注文住宅は、阪神淡路大震災以降大手ハウスメーカーが様々な耐震住宅を開発し、住宅金融支援機構の仕様書や建築基準法などにより耐震基準が強化されています。注文住宅の地震対する構造は、筋交いや補強金具で揺れに対抗する耐震構造の他に、振動エネルギーを吸収する制震装置を壁の中に組み込む制震構造や基礎と建物の間にボールベアリングなどの免震装置を設置する免震構造などがあり、耐震構造に加え制震構造や免震構造を実際に取り入れている注文住宅も増えて来ています。しかし、住宅自体が地震の揺れに対応出来ても、東日本大震災の様に住宅が建っている地盤に液状化現象が発生したり、傾いては折角の注文住宅が台無しになります。その為、注文住宅の建築前に地盤調査を行い、必要に合わせて鋼管杭の回転貫入による杭状補強工法や柱の様に固化材スリラーなどを流し込む柱状補強工法、地盤改良剤による表層地盤改良などによる地盤の補強工事を行う必要があります。

理想のマイホームを手に入れ家族が笑顔で暮らせるようになりました

私は結婚をしてから賃貸アパートに住んでいました。
木造の1階だったのですが、2階の子供の足音がとてもうるさく、親もすみませんの一言もないので毎日イライラしていました。
そのせいで旦那に強くあたることも多々ありました。
それに寝室のすぐ裏が洗車場ということもあり、朝6時から夜中まで車のドアの音や洗車の音、週末にはウーハーをならすうるさい車がきて、毎日うるさくて本当に嫌でした。
上に人が住んでいない一軒家に住みたいと思い、1年かけて探してようやくいい物件が見つかり、新築物件を購入することにしました。
今どきの家でとても綺麗だし、キッチンがとても気に入りました。
足音も聞こえませんし、洗車の音で起こされることもなくなり、気持ちが穏やかになってきました。
ですから、夫婦げんかもなくなって、家にいるのが好きになりストレスなく過ごせるようになりました。
新築のマイホームを手に入れたことで、夫婦とも笑顔が増えるようになりました。

思っていた以上に快適で住みやすい家を手にいれることができました

私は、3年ほど前に注文住宅を購入しましたが、思っていた以上に快適な家を手に入れる事が出来たと思っています。注文住宅の購入を考え始めた当初は、断熱性の高い軽量気泡コンクリートを外壁にした耐震性の高い重鉄骨住宅の購入を検討していましたが敷地面積が狭い事もあり、重鉄骨の骨組に部屋の広さをかなり取られてしまうのでツーバイフォー住宅に変更です。私としては、100mmの外壁が気に入っていたのでツーバイフォーに変更しても出来るだけ厚い外壁が良かったのですが、結局37mmの軽量気泡コンクリートになり今も残念に思っています。しかし、37mmしか無い外壁ですが友人の家の2倍以上の厚みがある上にペアサッシを設置した事もあり、台風の日でも非常に静かと感じますし冷暖房の効きが非常に良く、実際に電気料金も安くなっています。又、建築費用の兼ね合いもあり2階の小屋裏をDIYで仕上げる様に収納階段とツーバイエイトの床根太にしてもらったのですが、今は小屋裏収納にシーズンオフの荷物が入れられ居住空間がすっきりとしていて思ったよりも快適です。

火災保険料が安くなる省令準耐火のメリット・デメリット

注文住宅をこれから建てる場合には、金融機関から住宅ローンを借りて、その費用を支払うというのがふつうですが、この場合、ほぼ火災保険に加入することが義務となってきます。住宅ローンで建てた住宅というのは、金融機関にとっては返済が終了するまでのたいせつな担保物件にほかなりませんので、期間の途中で火災があったために返済がとどこおってしまっては大変なことになるためです。この火災保険ですが、建物が木造なのか、鉄筋コンクリート造なのかといった構造の違いや、建物の床面積、家財の充実度などといった、さまざまなポイントによって、その保険料が違ってきてしまいます。そこで、木造住宅であれば、省令準耐火住宅として新築することがすすめられます。省令準耐火住宅としての仕様で新築すれば、一般的な保険料の約半分の負担ですむようになり、たいへんメリットが大きいものです。その反面、自由なデザインにできないなどのデメリットが出ることもあるため、メリットとデメリットを比較しつつ判断するとよいでしょう。

家を建てるハウスメーカー、工務店を選ぶには

注文住宅を建てる際、一番悩むのはどの工務店にお願いするかということではないでしょうか。工務店も知り合いやおすすめがあれば足を運びやすいのですが、まったくつながりのないところから始めるのはとても大変です。しかし最近では、どんな小さな工務店でもホームページを持ち、今までの施工例やコンセプトを紹介しています。まずはインターネットで十分に下調べをし、できれば口コミも参考にしてみるとよいでしょう。大手のハウスメーカーと地元の工務店は、それぞれ特徴があります。大きな違いは広告費です。テレビなどでCMを流すなど大規模に宣伝を行うハウスメーカーは、広告費が料金に反映されてきます。建材はカタログから選べるなど、家つくりに詳しくなくても指示通りに決めていけば出来上がる仕組みになっています。一方工務店は独自のコンセプトを売りにしている場合が多く、オリジナルの間取りにも対応してくれます。希望する部材があれば取り寄せてくれたり、場合によっては大工さんが作って下さることもあります。それぞれの特徴をみて、選ぶ際の参考にするといいでしょう。三重県 工務店選び 

マイホームを買うために見直すべきこと

注文住宅でマイホームを建てるために、資金計画をどのように立てるのかが重要です。住宅ローンが無理のないように、場合によっては見直すことも必要です。まずローンと頭金の比率をどのようにするかがポイントになります。頭金を増やせば、毎月の返済額の負担は少なくなります。けれどもまとまった資金を用意できない場合には、ローンの負担を増やすことになります。そこで少しでも返済額を少なくするために、金利が低いローンを借りることを検討するようになるものです。そこで多くの場合、固定金利よりも金利が低い変動金利を利用することになります。もちろん低金利が長く続いていることにより、将来は金利の引き上げが予測されます。その時には固定金利に借り換えるか、あるいは繰り上げ返済によって元金部分を減らすことになります。そのように、景気の動向や金利の変動に応じて、資金計画を見直すことも必要です。上手く計画することで、かなり負担を減らすことにつながります。

初めての人向け、マイホーム資金計画

マイホームを注文住宅で建てようというような場合は、しっかりと資金計画を立てることがまず大事になります。
坪単価などは建築会社で異なることもあり、グレードでも異なるので、いくらくらいになるかをまず見積もります。同時に、自分たちのライフプラン、たとえばお子さんの数などと同居する年数とかも考えて、間取りや総建築面積を把握して、総合的な費用を算出します。
問題はそれからで、総合的な費用を確保するだけでは、実は不十分なのです。いざ建築をはじめてみると、変更したい箇所や追加したい工事などがどうしても発生しがちなのです。そこを我慢するということになると、後々後悔が付きまとってきます。
したがって、住宅の資金計画としては、総合的な費用に1割から2割くらいの予備費用を加えておくことです。建築工事だけにとどまらないで、什器、器具、備品などでも、新しい家になれば揃えたくなるものが出てくるからです。
予備費が計上してあれば、それらに対応できるばかりでなく、気持ちの上でも余裕ができます。