2016年 10月 の投稿一覧

思っていた以上に快適で住みやすい家を手にいれることができました

私は、3年ほど前に注文住宅を購入しましたが、思っていた以上に快適な家を手に入れる事が出来たと思っています。注文住宅の購入を考え始めた当初は、断熱性の高い軽量気泡コンクリートを外壁にした耐震性の高い重鉄骨住宅の購入を検討していましたが敷地面積が狭い事もあり、重鉄骨の骨組に部屋の広さをかなり取られてしまうのでツーバイフォー住宅に変更です。私としては、100mmの外壁が気に入っていたのでツーバイフォーに変更しても出来るだけ厚い外壁が良かったのですが、結局37mmの軽量気泡コンクリートになり今も残念に思っています。しかし、37mmしか無い外壁ですが友人の家の2倍以上の厚みがある上にペアサッシを設置した事もあり、台風の日でも非常に静かと感じますし冷暖房の効きが非常に良く、実際に電気料金も安くなっています。又、建築費用の兼ね合いもあり2階の小屋裏をDIYで仕上げる様に収納階段とツーバイエイトの床根太にしてもらったのですが、今は小屋裏収納にシーズンオフの荷物が入れられ居住空間がすっきりとしていて思ったよりも快適です。

火災保険料が安くなる省令準耐火のメリット・デメリット

注文住宅をこれから建てる場合には、金融機関から住宅ローンを借りて、その費用を支払うというのがふつうですが、この場合、ほぼ火災保険に加入することが義務となってきます。住宅ローンで建てた住宅というのは、金融機関にとっては返済が終了するまでのたいせつな担保物件にほかなりませんので、期間の途中で火災があったために返済がとどこおってしまっては大変なことになるためです。この火災保険ですが、建物が木造なのか、鉄筋コンクリート造なのかといった構造の違いや、建物の床面積、家財の充実度などといった、さまざまなポイントによって、その保険料が違ってきてしまいます。そこで、木造住宅であれば、省令準耐火住宅として新築することがすすめられます。省令準耐火住宅としての仕様で新築すれば、一般的な保険料の約半分の負担ですむようになり、たいへんメリットが大きいものです。その反面、自由なデザインにできないなどのデメリットが出ることもあるため、メリットとデメリットを比較しつつ判断するとよいでしょう。

家を建てるハウスメーカー、工務店を選ぶには

注文住宅を建てる際、一番悩むのはどの工務店にお願いするかということではないでしょうか。工務店も知り合いやおすすめがあれば足を運びやすいのですが、まったくつながりのないところから始めるのはとても大変です。しかし最近では、どんな小さな工務店でもホームページを持ち、今までの施工例やコンセプトを紹介しています。まずはインターネットで十分に下調べをし、できれば口コミも参考にしてみるとよいでしょう。大手のハウスメーカーと地元の工務店は、それぞれ特徴があります。大きな違いは広告費です。テレビなどでCMを流すなど大規模に宣伝を行うハウスメーカーは、広告費が料金に反映されてきます。建材はカタログから選べるなど、家つくりに詳しくなくても指示通りに決めていけば出来上がる仕組みになっています。一方工務店は独自のコンセプトを売りにしている場合が多く、オリジナルの間取りにも対応してくれます。希望する部材があれば取り寄せてくれたり、場合によっては大工さんが作って下さることもあります。それぞれの特徴をみて、選ぶ際の参考にするといいでしょう。三重県 工務店選び 

マイホームを買うために見直すべきこと

注文住宅でマイホームを建てるために、資金計画をどのように立てるのかが重要です。住宅ローンが無理のないように、場合によっては見直すことも必要です。まずローンと頭金の比率をどのようにするかがポイントになります。頭金を増やせば、毎月の返済額の負担は少なくなります。けれどもまとまった資金を用意できない場合には、ローンの負担を増やすことになります。そこで少しでも返済額を少なくするために、金利が低いローンを借りることを検討するようになるものです。そこで多くの場合、固定金利よりも金利が低い変動金利を利用することになります。もちろん低金利が長く続いていることにより、将来は金利の引き上げが予測されます。その時には固定金利に借り換えるか、あるいは繰り上げ返済によって元金部分を減らすことになります。そのように、景気の動向や金利の変動に応じて、資金計画を見直すことも必要です。上手く計画することで、かなり負担を減らすことにつながります。

初めての人向け、マイホーム資金計画

マイホームを注文住宅で建てようというような場合は、しっかりと資金計画を立てることがまず大事になります。
坪単価などは建築会社で異なることもあり、グレードでも異なるので、いくらくらいになるかをまず見積もります。同時に、自分たちのライフプラン、たとえばお子さんの数などと同居する年数とかも考えて、間取りや総建築面積を把握して、総合的な費用を算出します。
問題はそれからで、総合的な費用を確保するだけでは、実は不十分なのです。いざ建築をはじめてみると、変更したい箇所や追加したい工事などがどうしても発生しがちなのです。そこを我慢するということになると、後々後悔が付きまとってきます。
したがって、住宅の資金計画としては、総合的な費用に1割から2割くらいの予備費用を加えておくことです。建築工事だけにとどまらないで、什器、器具、備品などでも、新しい家になれば揃えたくなるものが出てくるからです。
予備費が計上してあれば、それらに対応できるばかりでなく、気持ちの上でも余裕ができます。

間取りを意識した住宅購入計画

間取りに着目した新築住宅の購入計画を進めていくには、高度なスキルとテクニックを持った建築士や住宅メーカーの担当者への依頼が重要なポイントとなります。中期・長期的なスパンで大きな満足感が得られるようなアプローチに繋げていけるように、一つ一つの検討課題に対してしっかりと向き合っていくことが肝心です。新築住宅の設計について定評のあるプロフェッショナルを見つけるには、これまでに三重県で新築住宅を建てたことのある人々の意見を参考にすることが有効です。実体験をベースとした意見は、客観的な判断に生かすことができる大切な要素なのです。自身と、共に暮らす家族の意向を踏まえた、適切な間取りの計画に反映させるための、重要な情報収集の一環として捉えることが大切です。専門スタッフからのアドバイスを受けたり、自身が収集した情報をもとに、居住者の全員が納得できる形で計画を具現化することが不可欠です。この点を念頭に置いて検討を深めることになります。

リノベーションで、古い部屋が生まれ変わります。

人気の都市部などでは相変わらず新築のマンションなどはまだまだ高い金額になっていますので、リフォームなしの割安感のある中古マンションを購入してリノベーションをする人や業社が増えています。都市部の中古マンションは、立地的にも恵まれた場所にあり住居としての環境はとても恵まれた場所にありますが、三重の間取りが使いづらかったり、インテリアや給排水などの設備の老朽化が目立つために売れ残っているケースがあります。少し前までは、中古マンションはリフォームを行わなければ売れないと言われていましたが、逆にリフォームを行ないますとどうしても販売価格が高くなり売れ残る傾向もあります。中古マンションの場合のリノベーションは、間取りやインテリアなどを住む人に合わせて最初から作り直したり、給排水などの設備面を最新のものに取替えたりして、外観は古いままなのですが部屋は新築の部屋と変身させて、住宅としての価値をあげます。費用的にも新築の住宅を購入するよりもリノベーションを行ないますと、3割程度は費用を抑えられるのも重要なポイントです。

新築の住宅と中古住宅

新築とは築後1年以内かつ未入居である建物のことをさします。また中古住宅とは誰かが使用したことのある建物です。当然ながら中古住宅の方が金額的には購入しやすい価格帯で売り出されることとなります。最近では中古の住宅を購入してリフォームをし誰かに貸したり、売却したりする物件が多くみられます。新品住宅ほどとはいきませんがリフォームの内容によっては新築と間違うほど程度の良い住宅も中には存在し非常に魅力的な物件に生まれ変わります。新築の住宅を購入するほどの経済的な余裕がない方でも中古住宅であれば手に入る価格であるといったことからもとても人気のある商品です。また新築と違った魅力として既に建築されているため、現物を見てから購入することが可能な為、自分の予想していたものと違ったといったミスマッチが発生しにくいといったメリットも中古住宅にはあります。不動産市場では中古物件は大きなマーケットであると考えられています。

新築住宅における家具の考え方

新築住宅を購入となるとうれしいものです。高価な買い物です。マンションだけでなく一軒家においても最近問題になっていることがあります。それは収納です。室内の密閉度と見せる空間づくりになってきて収納が少ないという話が多く有ります。家具を置こうとすると置き場所がなく、あってもうまく置けないという事もあります。洋服ダンスを入れようとしたら玄関から入らなかったとか、洗濯機が置くべき場所に置けなかった、冷蔵庫が入れられなく壁を切り落としたなど様々です。和室も減り、家具も作り置きがあればいいですが、以前使っていた家具をおいたら部屋の大きさが思っていたよりも狭くなりすぎて家具を捨てなければいけなかった例もあります。引っ越しの時にわかるので特に厄介です。調べて購入したつもりでもそのような事は現実に起こっています。このような失敗をしないためには、慎重なチェックがやっぱり必要です。ウォークインクローゼットも便利なようですが、タンスがおさまりきれない事もありますので、要注意です。新築購入や引っ越しの際は、今住んでいる環境を元に間取りの計画を慎重にして失敗が無いように注意しましょう。

住宅の新築工事の注意点と大工の選び方について

住宅は家族が複数の世代に渡って生活を営む場なので建築の際は間取りや設備について慎重に判断する必要があります。特に三重県の工務店で新築住宅を建てる場合は高い居住性を維持するために建材の品質に気を配り、立地環境に合わせて設備を整えることが大切です。
また、実際に工事を手掛ける大工の人選も住宅の居住性の良し悪しを左右するので注意します。大工は建築工事の専門家である一方、個人の技術力の差や新しい建材や建築方法についての理解の有無で工事の仕上がりに大きな違いが生じます。
特に新築物件は新素材の建材の使用が多く、特殊な間取りになっていることもあるため、柔軟な思考を持っていることが重要な選択肢です。
また、稀に手抜きを行う悪質な大工も存在するため、工事を依頼する際は事前の情報収集が不可欠です。
住宅は居心地の良い状態が長く維持されていることが大切なので、信頼できる大工に新築工事を依頼することが子や孫の世代まで快適に暮らすための条件になります。